セミナー

具体例で分かる!MATLABによる画像処理・コンピュータービジョン・機械学習

開催地:
東京都, 千代田区
会場:
UDX Conference type 350
日付:
2017年4月26日
時間:
13:00-16:00

概要

画像処理・コンピュータービジョン・機械学習のテクノロジーはADAS/自動運転、生体医用画像処理、FA/マシンビジョンなど幅広い分野に適用が進んでいます。本セミナーでは画像処理・コンピュータービジョンについてMATLABを使用する利点と分野ごとの処理例を解説いたします。また、近年ますます注目度が高まっている機械学習・ディープラーニングについてもMATLAB環境で効率よく試行錯誤できる様子をご紹介いたします。

この分野での研究・開発をこれから行う必要のある方や開発効率向上をご検討の方、ディープラーニングを含む機械学習の最新機能にご興味のある方におすすめのセミナーとなっております。MATLAB環境をご存じない方もぜひご参加ください。

ハイライト

  • MATLABではじめる画像処理ワークフロー
  • 例題で実感するMATLABの画像処理機能
  • MATLABで試す!機械学習の応用例

参加対象者

    MathWorks製品の予備知識は必要ありません。本セミナーは以下のような方に最適なセミナーです。

  • これから画像処理をはじめられる方
  • 画像処理が専門ではないが、画像処理に興味をお持ちの方
  • 画像処理・画像認識・点群処理 等を、MATLABを使用して効率的に行いたい方
  • MATLABは知っているが、Image Processing Toolboxや、Computer Vision System Toolboxで何ができるのか知りたい方
  • ディープラーニング等の機械学習を画像認識で活用したい方

アジェンダ

時間 タイトル
12:30 受付開始
13:00 MATLABではじめる画像処理ワークフロー (50分)
本セッションではMATLAB上での画像処理の一連の流れを、画像の取り込みから結果の出力(配布、実装)まで、デモを交えながら紹介します。
これから画像処理をはじめる方に最適なセッションです。
  • MATLABによる効率的な画像処理のワークフロー
  • MATLABの特長や外観、豊富な可視化機能
  • 豊富なファイルI/Oとハードウェアとのリンク
実行形式ファイルの出力、Cコード生成、HDLコード生成、実機実装
13:50 休憩 (10分)
14:00 例題で実感するMATLABの画像処理機能 (50分)
MATLABによるさまざまな分野の画像処理例を、デモを中心に紹介します。紹介する事例から実際のご業務でのMATLAB活用シーンを実感していただけるセッションです。
  • FA・マシンビジョン:部品の位置計測、バーコード読み取り
  • 生体・医用画像:3次元画像の臓器抽出や可視化
  • ADAS/自動運転:車両/白線認識や鳥瞰図変換・LiDARデータ処理
  • ロボティクス:移動ロボットやアームロボット向け点群画像処理
  • セキュリティ分野:人物検出とステレオカメラ距離測定
  • 実験計測:Kinect v2からの画像と深度データの取得
  • IoT連携:農作物の栽培モニタリングとサービス連携
14:50 休憩 (10分)
15:00 MATLABで試す!機械学習の応用例 (50分)
本セッションではMATLABによる画像の機械学習について、ディープラーニング(深層学習)などの最新機能から、前処理やラベリング、分類器の評価などのワークフローも含めて紹介します。
  • 生体画像の分類(転移学習)
  • 標識や車両などの物体検出(領域ベースのCNN)
  • 機械学習のワークフロー
15:50 QA (10分)
16:00 終了